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みんなのGOLF6 スペシャルインタビュー
去る15日からVitaの予約が始まったわけですが
なんとか0時からのネット予約戦線に勝ち残り
ヨドバシのネットで予約整理券がゲットできました~。

ちゃんと整理券分の本体数は確保済みとのメールがきたので
近日中には予約ができる予定(鯖落ち回避に順次手続き予定らしい

ちなみに本体は wifi版の方にしましたよ。

3Gとの違いはGPSだけで、今までのPSPの使用イメージから考えても
wifiで充分だなーと思ったので。
初期ロッドは多少怖いけど、みんごるロンチだからしょうがないね。

本体の購入算段がついたところで
ソフトや周辺機器なんかも調べはじめてます。

みんごる6はメモリーカードが必須のようなのでメモカは購入確定。
容量は16Gと32Gで迷うとこだけど16Gもあればいいかな?
【PSVita】ゲームによってセーブデータの保存先が異なる事が判明!?

あとは液晶保護シール、本体入れるポーチなど。
なんだかんだと本体・ソフト・周辺機器で4万近くかかっちゃうな。

ソフトは当日からダウンロード版も発売のようで
みんごる6の定価だとパッケージ版:4980円、ダウンロード版:3900円と
約1000円程お得のようです。

ただ、パッケージもだいたい10%引きでさらにポイントついたりして
結局はDL版と変わらない価格になるし
せっかくのみんごるの新作だからパッケージで買おうかなと思ってます。

当日だとDLが集中して重そう(下手すりゃ落ちるw)なのが、ちょっと怖いしね。


最近は全然プレイしてないみんごる5。

情報集めに2chのスレは、一応たまに長し読みしてますが
更新停止後のここ2年ぐらいはずっと末期な内容。
読む価値のない情報ばっかりで基本長し読みしてたんですが
vita の発売が近いし6の情報でもないかなと思ってたら
すでに6用の別スレが立ってたんですね(゚д゚)

【PSVITA】みんなのGOLF6 1H【みんゴル6】

読んでたら、みんご5のロビーと共有 との記述を見つけ
まじ? と思いソースと思われる開発者インタビューを発見。
どーもTGSで配られたカタログの情報の様。

しかーし、pdf しかなくて超絶読みづらかったので
コピペしてちょいと見やすくまとめました( ・∀・)っ↓
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みんなのGOLF6 スペシャルインタビュー 
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■ 『みんGOL NEXT(仮)』から『6』にタイトルが変更されましたが、ナンバリングタイトルになった理由を教えてください。

村守「最初にPS Vitaに『みんGOL』を送り出すことが決まったときは、コンテンツ的にどこまでの
モノが作れるかというのが見通せていなかったんです。でも、開発が進むなかで、リアル大会や、ロ
ビーでキャラクターを動かして会話をするようなオンライン部分まで含めて、PS3Rの『みんGOL 5』
と同等の内容にできそうだという見通しが立ってきました。最終的にはフルサイズの『みんGOL』
が実現できるという確信が持てたので、正式なナンバリングタイトル化が決まりました」

■ 開発スタッフのみなさんには、大きなプレッシャーもかかっているんじゃないでしょうか?

村守「『6』の名前をつけるということは、過去の作品とコンテンツを比較して上回っていないとお
かしいですから、やはりかかるプレッシャーは大きいですね。スタッフにも“『6』だから!”とハッパをかけ
ながら作業を進めています」

■ 開発はどのように進められたんでしょうか。

村守「最初は、プロデューサーの僕が“こんな内容にしよう”という提案を企画チームに出します。
それをふくらませた仕様を各部門に渡して、スタッフが分担しつつ作業を進めていくという流れでし
た」

■ 村守さんが提案された、今回の『みんGOL』のコンセプトはどのようなものだったんでしょうか?

村守「まず意識したのは、PS Vitaの性能のことです。PS Vitaは携帯ゲーム機でありつつ高性能
で、持ち運べるPS3Rのようなイメージのグラフィックや中身を実現できれば、ひとつのサプライズに
なるかなと。それとタッチパネルとボタンがそれぞれついているので、そのふたつのいいところを生
かして企画のなかにうまく入れこめれば、最強のものができるんじゃないかと思いました。最後に大
事なのは、シリーズ作品なので、支持してくださるユーザーさんの期待を裏切らず、新鮮さも盛り込
んでいくこと。今回の開発はそれらのバランスをうまく取りながら作ってきた感じです」

■ みなさんは、村守さんからそうしたテーマを受け取って、どう料理しようと思われましたか。

橋本「僕は企画を担当しましたが、新ハードということで、それに応じて新規性を高くすることも当初
考えたんですが、今までのシリーズの流れがありますからね。あまり冒険してしまうと、ユーザーさんを
がっかりさせてしまう可能性もあり、そこは改めて考え直しました。結果として、まずは『みんGOL』と
しての土台をしっかり作って、直すべきところを直していくという形になりました」

■ ご自身のなかで、チャレンジしようという部分や、ここを核にしようといった点は?

橋本「いろいろなことができるハードですが、そのなかでもコミュニケーション系の部分は広げ
たいと考えました。PS Vitaの本体の機能である“LiveArea”やアクティビティを活用して、オンラ
インでユーザーさんが『みんGOL』の話題で盛り上がれるようなものにできたらいいな、というのが
今回の目標のひとつです」

■ 桑原さんはプログラムのチーフをされていますが、最初にPS Vitaに触れたときの印象は?

桑原「携帯ゲーム機がここまできたか、と思いました。CPUがマルチコアということで、構成として
はPS3Rに近くて、シェーダープログラムも使えて、メモリーも大量に載っている。実際に『みんGOL
6』で使っているのは『みんGOL 5』のゲームエンジンをベースにしたものです。PS3Rと比べてス
ペック面で勝つということはさすがにないんですが、ハードの構成は扱いやすいです。当初からプ
ログラムで目標にしているのは、グラフィックの見た目を『みんGOL 5』と遜色のないものにするこ
と、そのためにさまざまな処理を軽していくことに注力しています」

■ プログラム面で苦労されている点は?

桑原「しいてあげるなら、半透明の処理がやや難しいところでしょうか。『みんGOL』の場合は、コー
ス上に多数の木が必要なので、最初のころはそこで頭を悩ませたりもしました。でも豊富なメモリと
既存の技術を活用することで解決できましたし、全体のバランスのよさで問題を吸収できる、いい
ハードだと思います」

■ グラフィック以外の、たとえばオンラインなどの機能についてはいかがでしょうか?

桑原「オンラインに限らずですが、PS3Rでのノウハウが利用できる部分が多くて、そういった部分で
も意外に苦労していないんですよね」

■ デザイン面はいかがでしょうか?

二見「目標として、やはりグラフィックをよりよいものにしたい、というのがありました。そのためにキャ
ラクターに関しては、データを軽くできるところは軽くしつつ、見せたい大事なところに対しては法線
マップのようなクオリティを重視した処理を用いたりして、いろいろ工夫をしています。まだ調整をして
いますから一概にはいえませんが、やはりPS3に見劣りしない絵を出そうと努力しています」

村守「グラフィックに関しては、ギリギリまでクオリティを上げようと思っています。『みんGOL』ユー
ザーさんの中心は、いわゆるコアゲーマーと呼ばれるタイプの方たちではないと思うんですが、そう
いった方々は技術に関する知識を持たないぶん、逆に見たままの美しさに敏感な気がします。そうい
う方たちを純粋に感動させるためには、100%ではなく120%ぐらいの仕上がりにしないとは驚いて
もらえないんじゃないかと思うんですよね」

■ システムに関わる部分で何か変化は?

橋本「いろいろありますが、今回はショットにも少し変更を加えました。『みんGOL 5』では、従来の
ショットと本格ショットの2種類がありましたが、さらに発展させて、ユーザーが自分好みのショットのス
タイルを選べる、カスタマイズ機能のようなものを用意しています」

村守「加えて、今回は今までよりドライバーでのショットをブレやすくしているんです。実際のゴルフ
では、飛ばせば飛ばすほど左右にボールが飛んで行ったときのリスクも大きくなるんですが、『みん
GOL』では、ドライバーも狙ったところにピタっと打てていた。そこはかなり大きな違いになっていると
思います」

■ 変更した理由は?

村守「実際のゴルフでは“1打目はあそこにボールを落とすのがベストだけど、池が怖いから安全
策を取ってほかを狙おう”とか、そういう意識が働くんです。現状の『みんGOL』だとドライバーが正確
すぎて、そういったゴルファーの気持ちといまひとつリンクしないんですよね。だから“ドライバーは飛
ぶけど恐い”というのを今回は強く打ち出しましょう、と。でもアイアンは今まで通り正確なので“風
が何メートルで残り距離がこれだから、このくらいのパワーでバックスピンをかけて”とか戦略を立て
る楽しみを味わえます。そうなるとコースの作りも、注目されてくるんですよ」

二見「コースを作っているスタッフとしては、コースの起伏の豊かさに注目していただけると嬉しい
です。フェアウェイにもかなり多くの起伏が盛り込まれていて、特に人との対戦のときなどは、そう
いった起伏が勝負にドラマ性を生むようなケースも多くなっていると思います。あとは、風車などの
動くオブジェクトがあって、うまく抜ければショートカットできたりとか、攻略に関係する仕掛けも取り
入れています」

村守「部分風と呼んでいますが、特定の場所で普通とは違った風が吹いているのも新しい部分
です。そういった場所では、吹き上げや吹き下ろしのような、今までにない風の吹き方もあります」

■ スコアにも大きな変化がありそうですね。

村守「今の状況だとスコアがインフレ気味なので、そこに歯止めをかけたいというところは正直あ
ります。『みんGOL 5』では平均20アンダーとかを出せる方が非常に多くて(笑)。そうなるとスコ
アに伸びしろがなくなってしまって、逆にゴルフとしての面白みには欠けてしまうところもあるんです」

■ 確かに、対戦前に相手のスコアを見て遠慮してしまうようなケースもありますね。

村守「まあ、そういった意図とは別に、やっぱりフェアウェイの端の池やバンカーが怖い存在にな
ると、コースにそれらが配置されている意味が実感できて面白いんですよ。プレイの感覚としても、
実際のゴルフでコースの攻略法を考えるときの感覚にかなり近づけられたかなと思っています」

■ 操作系にも、PS Vitaならではの新要素も多数盛り込まれていますね。

橋本「タッチ操作などの入力機能に関しては、主に気分転換的に使っていただけるものや、直感
的に使える便利な機能について用いています。前者はキャラクターやコース上の動物たちに触れ
てリアクションを楽しんだり、ショット時のアングルを変えたりとか。後者だとコースにタッチすること
でそこまでの距離にあったクラブが自動選択されたりする、プラスアルファ的な楽しみですね」

■ 背面タッチパネルはどういった使い方を?

橋本「現状では前後のタッチパネルを指で挟んで、キャラを挟んで持ち上げるような遊びが入って
います。ここはPS Vita独自の機能なので、まだいろいろ試行錯誤をしている部分です」

■ ジャイロなどのモーションセンサーはどうでしょう?

橋本「本体の向きと画面表示を連動させて縦画面で遊べたり、カメラと連動させて周囲の映像を
ゲーム内の空の部分に映しこんだりすることができます。E3でも好評でしたので、その機能はその
まま残っています。キャラクターのプロフィール画面がマーカーレスARに対応していて、現実の世
界にキャラクターが居るように見えます」

■ 注目のオンライン機能はどうなりますか?

橋本「毎日大会が更新されて、それに参加してスコアを送って、非同期で対戦するデイリー全国
大会があります。スコアと、プレイ内容に応じて決まるポイントで競っていただくモードです。あとは
携帯ゲーム機向けとしては初めて、オンラインでビジュアルロビーも実装予定です。これはPS3の
『みんGOL 5』と、対戦こそできませんがロビーを共有することができて
、遊ぶハードが違うユー
ザーさんがコミュニケーションを楽しめるようになります」

■ それは楽しそうですね。

桑原「ほかにも“LiveArea”と連携して、ソフトが本体に入った状態で3GやWi-Fi経由でリアルタ
イムでイベントの告知などが来たときに、そこをタッチすれば自動的にソフトが起動してイベントに直
接参加できる、という機能もあります」

二見「ゲーム自体が起動されていない状況でも、3G通信が使えるとリアルタイムで情報が取得で
きて、“LiveArea”ですぐに確認できるんです。これまでだと、ゲームを起動してから情報ページに行っ
て、どんなイベントが配信されているか見て、またロビーに戻って、みたいな流れでしたから。かなり気
楽にイベントに参加できるようになりますね」

■ まだ開発が進んでいる状況だと思いますが、ここから発売に向けてまだまだ『みんGOL 6』は進化していきそうですね。

村守「土台はすでにできていて、ケーキでいうとスポンジにクリームが塗り終わった状態なので、あ
とはデコレーションの部分でいかに頑張れるか。ここからまだまだクオリティをあげていきますが、基
本的な味はきちんと進化したものになりますので、お待ちいただいている方は、ぜひご期待ください」

■ PS Vitaはこれからもソフトを送り出し続けたいと思えるハードですか?

村守「ローンチ目標のタイトルを作っているおかげもあって、ごく初期の段階から触らせていただい
ていましたが、最終的にいきついた形はすごく洗練された感じがします。ハードとして正当進化をし
つつ、今流行の要素も取り入れて、すごくバランスのとれたハードになっていますし、僕らとしてもま
た新しいことができるといいな、と思っています」


*ソースpdfはこちら ( ・∀・)っ ←ココ
-------------------------------------------------

確かに5とロビー共有って書いてましたね~!

共有する事に意味があるかはかなり微妙だけどw

みんごる5のフレとチャットしたい人がするとしても
そういう人はPS3起動してみんごる5でやったほうが
どう考えてもチャット環境よさそうだしなぁ。

5と6間で多少の人口増加のやりとりがあって
お互いの活性化がありそうで、足のひっぱりあいもありそうな気もしないでもない。
ま~、こればっかりはやってみないとわからないか。

ただ、5の延命にはつながるだろうねー。


私的には、ドライバーでのブレを大きめにする とか 部分風 の要素で
今のパーフェクト前提なインフレ スコアがどれだけ軽減されるのかが気になるとこ。

できれば、ちくちく計算してJIさえすりゃ絶対入る!
ような馬鹿げた『何十yard エアー』とかは
できないような「ゆらぎ」みたいな部分があったらいいなぁ。

とにかくひさびさのみんごる新作発売に向けて+(0゚・∀・) + ワクテカ +してきたーぞっと。
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テーマ:PlayStation Vita - ジャンル:ゲーム

【2011/10/16 21:00】 | プレイ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
今回は珍しくVITAはスルーして様子見にしています。(3DSで痛い目に遭ったので。。。)

しかしみんGOLは当然気になるソフトですので、今後も情報をよろしくおねがいします(・∀・)
【2011/10/16 23:05】 URL | T #-[ 編集] | page top↑
> 今回は珍しくVITAはスルーして様子見にしています。(3DSで痛い目に遭ったので。。。)
>
あんなすぐに値下げると予想できませんよね(´ω`)
でもTさんなら発売日に見かけた勢いで普通に購入する! と予想してみるw

1ヶ月前ぐらいになったら、徐々に情報出そうですかね。
なんかびっくりするようなネタが出てきたらうれしいのですが。
【2011/10/18 23:22】 URL | ラテ #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
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