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みんごる6 ラテ式みんご基礎 パット基本編
ゴルフの世界では「パットを制するものがゴルフを制す」な~んて名言があるようですが
もちろん、みんごるにおいても
パットはスコアメイクの重要なファクターです。

以前、JI率はある意味天性のモノで鍛えるのは難しい 
と言ったような事を書きましたが
その点パットは、経験を積む事で誰でも上達できる部分だと思います。

ただし、最低限の知識を入れた上で経験を積むことが重要です。

とりあえず、知識ゼロの初心者が今回覚えていって欲しいのは
パットのパワーを決める計算です。

■高低差の計算(最重要)

計算と聞くと、難しく感じるかもしれませんがやり方は単純明快。

必要なのは画面上部に出るピンまでの高低差の数値です。

数字が赤い場合は、カップまで上りなので強めに
数字がの場合は、カップまで下りなので弱めに打つ必要があります。

この画像だと、数字が赤なので20cm上り。 よって、強めに打つ必要がある という事です。
のぼり

さて、どのぐらい強めで打てばいいのか? と考えた時に出てくるのが
以下の計算式です( ・∀・)っ

パットのパワー ≒ カップまでの距離 ± (高低差÷10)

* 高低差の±は、「上り時は+、下り時は-で計算する」という意味。


上の画像を例にすると
残り距離は画面左に表示されている5.6y、高低差は上り20cmなので
5.6 + (20÷10) = 5.6 + 2.0 = 7.6

つまり、7.6の強さでパットすれば、カップ丁度ぐらいに届く計算になります。

それではこの画像ならどうでしょう
くだり

この場合、残り距離3.1mで下り4cmなので計算式にあてはめると
3.1 - (4÷10) = 3.1 - 0.4 = 2.7

2.7の強さでパットすると、カップ丁度ぐらいに届く計算になります。

思ったより全然簡単でしょう?

多分、慣れればパット見ですぐ計算できるレベルです。

多分、この計算を知らない人は
パットなんて運頼み~、難しいグリーンだと3パットは当たり前~ 

なんて感覚でやってるんじゃないかと思いますが
この計算通りに打てれば、距離があってる分 大きく外れることはないので
たいていのグリーンならツーパットで入れられるようになります。

続きは長いので裏へ( ・∀・)っ
みんごるを理解してる人は、基本的にはこの計算通りにパットをしてるはずで
ラテも、基本的には計算通りの強さで狙う「パット丁度派」です。

ただ、人によっては計算で導かれた値より若干強めに打つ「パット強め派」もいます。

それじゃー「パット弱め派」もいるのか?
なんて思われるかもしれませんが、それはありえません。

なぜなら弱めだとパットが入らない場合が多いからです(特に上り)

パットを打つに当たって一番最悪なのは、弱めに打って届かない事です。

強すぎで外す分にはまだ入る可能性がありますが
届かないパットがカップに入る確率は0%ですからね。


強め と 丁度 のどっちが良いかと問われれば
人の感覚と好みによるのでお好きなほうで って感じですが
どちらを選択するにしても、これからは基本的に
この計算で導き出されたパワーを守って打つようにしてください。

そうすることで、以下のメリットがあります。

パットを打つ際、芝目によってボールが曲がりますが
この曲がり具合は、芝の速さ、パットのパワー、高低差の上り・下り、ライなどの要素で変わります。

計算通りに打ち、曲がりに対する要素の一つであるパットのパワーを一定させる事で
「ボールの曲がり」に対する経験値を積むことができるようになるのです。

このメリットは口で説明しづらいのですが、実際計算して打ち続ける事で
効果を実感できると思います。


途中ですが、雑感!
やはり説明しつつ書くのってめちゃめちゃ大変だ(;´Д`)


■パットする際の視点

上の例で貼った画像は、ノーマル視点のパットですが
画面右上のカメラマークをタッチ・スライドすることで
パットする際の視点を上や横に変更できます。

基本的には上視点がラインを読みやすいのでお薦めです
くだり↑



ちなみに、わたしは使いませんがセレクトボタンでカップ側からの視点で芝目を見る事もできます
ぼーるしてん
ただし、この視点でパッティングする事は不可です。


■ボールのライ

これはショットの方でも重要な要素になりますが
右下のボールマークの下の芝生の傾きが、ボールの軌道に大きな影響を与えます。
さーくる

この画像でも、パット見は別に曲がってるように見えませんが
実際プレイする時に、右のボールマーク下の芝生部分で
白い光点の動きを観察することで、傾きの程度を測る事ができます。

このライの傾きが、パットを打つ際には出だしの曲がり具合に
多大な影響を与えます。

カップまでの芝目の動きだけに目をとらわれて、このボール下のライの曲がり具合を
考慮しないと、想像してたのと全然違うパッティングになってしまう事が多いので
毎回見る必要があります。

この曲がり具合に関しても、経験によって培っていく部分が多いです。



書いてたら想像以上に多くなったので、あまり一気に全部書いても
誰も見なさそうなので、パット編2回に分けます。

今回は距離の計算をメインで書きましたが、計算通りに打ってるはずなのに
パットが届かないパターンに遭遇すると思いますが、それについてはまた別に説明するつもりです。

そういえば、サークル派が多いのかなーと思い
一応サークルでのスクショを撮ろうとひさしぶりにやってみたけど
JI自体は別に問題ない気がしたな~。

ただ、従来に乗り換える際に、パットがやりづらいイメージがあって変えたんだけど
改めて画像でサークルと従来を比べたら
サークルはパワーのゲージが細く曲がって、左寄りなのに対して
従来はゲージが太めまっすぐで、真正面から見れる分
パットのパワー調整しやすい気がしたのは、あながち感覚の問題だけでも
なかったんだと再確認できた気がした。

多分慣れなんだろうけど、やはりわたしには従来が合ってる気がするな。


基礎講座は、ほんとは知識だけ載せるつもりだったんですが
補足を書きはじめると止まらないというか
やっぱどう考えても説明入れないと意味不明になってしまうので・・・

しかし、これみんな知ってるよレベルばっかだから
需要なかったとしたら書くモチベが続く気がしないなぁ
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テーマ:PlayStation Vita - ジャンル:ゲーム

【2012/03/17 18:00】 | みんごる基礎知識 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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コメント
スイマセン意味はわかるんですけど
計算式の÷10のとこ×10のほうがスマートでは?
なんかcmとmがごっちゃで計算間違いそうなので・・・
【2012/03/17 21:04】 URL | 名無しさん #-[ 編集] | page top↑
こんにちは、すごく分かりやすいです
今回少しブレがあって届くつもりで打ってもショートしたりするんですが乱数だったりロスだったりするんですか。
【2012/03/17 21:48】 URL | 名無しさん #-[ 編集] | page top↑
これはラテさん本気モードですねw
パットは、実際に文字に書き起こそうとすると特に難しそうです。感覚といいますか、独特のものがありますよね。
後半はそういったことを書くのかな?w
僕的には、「下って上って」「上って下って」とかのラインの場合の計算式とか期待しちゃいますw
ラテさんがんばって!
【2012/03/18 02:30】 URL | HAL_hico(a0032306) #-[ 編集] | page top↑
GJで~す!!

この手の記事はやりはじめると大変ですよねー(*′¬`*)(*′д`*)ウンウン

わたくしもやろうか迷ってましたが、放置な方向に向かってました。

なんとかもモチベ保って次回も期待してますね!
【2012/03/18 11:32】 URL | kokkoman #-[ 編集] | page top↑
>名無し1号さん
ぶっちゃけ、計算式は残り距離と高低差の数字の使い方さえ伝われば
表現に関してはなんでもいいんですよ。

書いて教えるとしたらこうなる って程度なだけで
わたし自身はこんな計算式を頭でしてるわけでないく
直感的に高低差を±してますからねー。
【2012/03/18 19:22】 URL | ラテ #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
>名無し2号さん
そう言ってもらえると、書いてるかいがあって非常にうれしいです^^

パットが届かない場合については、次回のパット記事で書くつもりですけど
乱数とかじゃなく、一応目で見て判別できる話だと思ってます。
【2012/03/18 19:26】 URL | ラテ #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
>あーさん
やる前から大変だろうなと思ってたけど
実際手をつけるとほんと書くの嫌になるレベルだよ(´ω`)

特にこういう記事って、文句の時だけコメントするような人が
食いついてきやすい話題だから、表現に気を使うしね~。

>パットは、実際に文字に書き起こそうとすると特に難しそうです。
>感覚といいますか、独特のものがありますよね。
そうそうパットは、感覚や経験に頼る部分が大きいから
曲がり要因の原理やなどが中心になっちゃうんだよね。


>僕的には、「下って上って」「上って下って」とかのラインの場合の計算式とか
>期待しちゃいますw
そんな計算式があったらこっちが知りたいww
たぶんガチでやればそういうのも出せるのかもしれないけど
あくまでも「ラテ式」なので、感覚的な話になる予定~
【2012/03/18 19:42】 URL | ラテ #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
>こっこさん

こっこさんのコメをモチベに頑張りますよ~!

いつものように書きたい事を書いてる時は
別に人の反応なくたって気にならないんですが

こういう記事の場合、頑張って書いてるわりに
誰も見てないんじゃないか的な気持ちになっちゃうんですよね~。

グレード始まったら、狩りから帰ってきてねw
【2012/03/18 19:51】 URL | ラテ #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
ラテさんのレポートは今まで完全に自己流だった自分のみんゴルのやり方に新しい風を入れてくれています。
今回はパットということで、自分のやり方がひどくはずれてなくてよかったと安堵してますw
自分はJIが低めなので、なるべくパットはしっかり決められるように修行してます。
難しい鬼パットを決めた時の爽快感はロンチにも負けませんよね~。
パット編の後編も是非読ませていただきますので、執筆頑張ってください~。
【2012/03/18 20:13】 URL | AhirunoG #-[ 編集] | page top↑
> AhirunoG さん

> 難しい鬼パットを決めた時の爽快感はロンチにも負けませんよね~
これはほんとそうですね~!
わたしは特に鬼ラインを見ると燃えるタチですw

続きも頑張ります(`・ω・´)
【2012/03/19 23:14】 URL | ラテ #FFeI7iKU[ 編集] | page top↑
いつも楽しく拝見させて頂いています。はじめてコメントさせてもらいました!


5の頃 パット上り下りのポイントを覚えてかなりスコアが上がった記憶があります。
6も基本同じ感じでやってますが、鬼下りラインは今も……。
僕個人はパット強目派です。下りも怖いけれどブチ込む方が、まだまっしかもと(笑) 下りはよく手前を通過し距離も足りないことが多く、出来れば全部上りを!て思いますが、やりはじめると全部ミラ狙ってる自分がいます(笑)きっとみんなそうでしょうが…
今回特にアンジュレーションがキツイ、ブレ幅がキツイ等難易度上がってますから、まあ部屋でも大会でもパーフェクトの難しいこと!
しかし5より難しいが故 たとえボロボロになっても諦めずに燃えています(笑) 廃人です。はい(笑)

では長々失礼しました〜
【2013/04/24 15:11】 URL | ひーやん #-[ 編集] | page top↑
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